ケノンの電源が入らない|2013年購入の旧型の経過と修理・買い替え前の確認事項

私がケノンを購入したのは、2013年1月です。

本体は今も手元にありますが、最近確認したところ、まったく電源が入らなくなっていました。

この記事では、電源が不安定になってから使うのをやめた経緯と、修理や買い替えを検討するときに確認したいことをまとめます。故障原因や直し方を特定する記事ではありません。

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約1年前から電源が不安定になっていた

約1年前は、まだ電源が入りました。ただ、ついたり消えたりと不安定な状態でした。

使うのが怖いと感じ、その頃から使用をやめています。それまでは、ときどき膝のお手入れに使っていました。

そして最近、あらためて確認したところ、まったく電源が入らない状態になっていました。

原因は分かっていません。また、私の旧型1台の経過から、ケノン全体の寿命を判断することはできません。

本体の状態と、お手入れの結果は分けて考えている

本体は動かなくなりましたが、旧型ケノンを使った経験には満足している部分があります。

指やお腹など、現在も自己処理をほとんどしていない部位がある一方、膝では照射後に毛が抜けても、しばらくするとまた生えてきました。

同じ私の身体でも、部位によって結果は違いました。

旧型ケノンを使った部位ごとの体験はこちら

修理を考えるなら、発送前に公式窓口へ相談する

公式サポートでは、修理の相談時に正規店発行の購入証明を用意するよう案内されています。注文受付メールや納品書などが残っているか確認しておくとよさそうです。

保証期間外の場合は見積もりを確認して修理を判断する流れですが、基本検査費用は発生します。修理を見送る場合の費用や送料も、発送前に確認してください。

古い本体については、修理を受け付けてもらえるかも含めて問い合わせる必要があります。

修理の流れ・費用はケノン公式サポートで確認できます

※公式情報の確認日:2026年10月9日。条件や費用は変更される場合があります。

買い替えは、今後のお手入れと費用を考えて判断する

買い替えを検討するなら、修理の見積もりだけでなく、今後どの部位をお手入れしたいか、現在の製品の仕様や購入費用も確認したいところです。

公式サポートでは、一部販売店で旧型の下取り制度を実施していることも案内されています。利用条件は販売店で確認してください。

私は現行モデルを実際に使っていないため、旧型との効果や使い心地の違いは断定できません。旧型の体験は参考のひとつとして、現在の商品情報を確認して判断してください。

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