ケノンは指毛にも効果ある?3〜4回使った結果とその後

手や足の指毛って、小さな範囲なのに、ふと見たときに気になることがありますよね。

私は2013年1月に新品で購入した旧型ケノンを、手と足の指にも使いました。

私の場合は、どちらも3〜4回ほど使った頃には、ほとんど気にならなくなりました。

十数年経った今も、手・足の指毛を剃ったり抜いたりすることはほぼありません。

ケノンを使ったところすべてで同じように満足できたわけではありませんが、指は私にとって結果が分かりやすかった部位です。

この記事では、指毛に使ったときの回数や使い心地、その後の状態をお話しします。

※旧型を使った私個人の経験です。現行モデルを使ったレビューではなく、同じ回数や結果になることを約束するものでもありません。

目次

手と足の指に使ったきっかけ

私はケノンを買う前に医療脱毛も受けていますが、指毛は対象にしていませんでした。

手元や足元を見たときに気になるけれど、それほど広い範囲でもない。すでにケノンを持っていたので、「ここにも使ってみよう」と思ったのがきっかけです。

使ったのは、手の指と足の指の両方です。

私の場合は、手・足とも3〜4回ほどで気にならなくなりました

指毛には、毎週きっちり予定を決めて使っていたわけではありません。当時は、気になったときに使っていました。

最初から「何回で終わらせよう」と考えていたわけでもなく、3〜4回ほど使った頃には、ほとんど処理しなくなっていた、という感覚です。

手も足も、私の場合は同じくらいの回数でした。

この3〜4回は、私が当時使った回数であって、指毛のお手入れが終わる一般的な目安ではありません。

使用した間隔まで正確に記録したものではないので、「何週間で変わった」とはお伝えできません。現在の使用頻度は、お使いの製品の取扱説明書で確認してください。

お腹も、私の場合は3〜4回ほどで変化を感じた部位です。お腹に使った体験はこちらにまとめています。

痛みや当てにくさはどうだった?

痛みは、私には我慢できる程度でした

指毛に使ったときの痛みは、私には我慢できる程度でした。強い赤みが出た記憶も、ほとんどありません。

ただ、これは当時の私の感覚です。同じように使えば痛くない、肌への影響がない、という意味ではありません。

ここでは具体的な照射レベルの数字は載せていません。昔の旧型で使った設定を、現在の製品でおすすめすることはできないためです。

使用方法や照射レベルについては、お使いの製品の公式情報・取扱説明書を確認してください。痛みを我慢して使い続けることはおすすめしません。

範囲が小さいぶん、少し当てにくく感じました

使っていて少し気になったのは、指の面積が小さいことです。

腕や脚のような広いところとは違って、照射したいところに当てるのが少し難しく感じました。

ただ、私にとっては処理する範囲そのものが小さいので、お手入れ全体を大きな負担には感じませんでした。

範囲が小さくても、当てやすいとは限らなかった、というのが私の感想です。

十数年経った今も、指毛はほとんど自己処理していません

私が指毛について一番お伝えしたいのは、使ったときだけでなく、その後のことです。

今も手と足の指毛はほとんど気にならず、普段、剃ったり抜いたりすることもほぼありません。

十数年間ずっと指に照射し続けていた、というわけではないです。

一方で、膝は照射した後に一旦毛が抜けても、また生えてきました。同じ本体を同じ私が使っていても、結果は違いました。

だからこそ、指毛をほとんど処理しなくなって、その状態が長く続いていることには満足しています。

ほかの部位の経過も知りたい方は、ケノンを使った部位と、十数年経った現在の状態をまとめた記事も読んでみてください。

私にとって、指毛は満足できた部位のひとつです

私が旧型ケノンを指毛に使った体験は、こんな感じでした。

  • 手と足の指の両方に使った。
  • 3〜4回ほどで、ほとんど気にならなくなった。
  • 痛みは私には我慢できる程度だったが、面積が小さく少し当てにくかった。
  • 十数年経った現在も、ほぼ自己処理をしていない。

使った回数だけでなく、今もほとんど処理せずに済んでいることが、私には大きいです。

顔は指より回数が必要でしたし、膝は期待したようになりませんでした。ケノンならどこでも同じように、ということではありませんが、指は私が買ってよかったと思う理由になっている部位です。

回数を比べたい方は、部位別に何回ほど使って、どんな変化を感じたかの記事へ。購入を迷っている方は、私が感じたメリット・デメリットも参考にしてください。

私が使ったのは旧型なので、現在の製品については、使いたい部位への対応や使い方を含めて公式情報を確認してください。

目次