ケノンをVIOに使ってどうだった?Iラインをやめて医療脱毛に切り替えた私の体験

ケノンをVIOに使ったら、どんな感じなのかな。痛みも気になりますよね。

私は2013年1月に新品で購入した旧型ケノンを、VラインとIラインに使ったことがあります。

Vラインでは毛質や伸び方に変化を感じました。でも、Iラインは痛くて、続けられませんでした。Oラインには使っていません。

同じVIOでも、私の場合はVラインとIラインで、続けやすさがかなり違いました。

その後、VIOは医療脱毛へ切り替えています。この記事では、ケノンを使ってどうだったかと、切り替えた経緯をお話しします。

※旧型を使った私個人の経験です。当時の体験は、現在の使用方法や使用可能な範囲を示すものではありません。現行モデルのレビューでもありません。

目次

まず、V・I・Oで私の体験を分けると

部位旧型ケノンでの私の体験
Vライン5回ほどで毛質や伸び方に変化を感じた。痛みはあったが続けられた
Iライン痛みが強く、冷やしながら試しても続けられなかった
Oラインケノンでは使っていない

Vラインで変化を感じたからといって、Iラインも同じように使えたわけではありませんでした。

なお、現在の公式サポートではVIOへの使用が案内されていますが、粘膜への使用は控えるよう注意されています。肌の状態についての注意もあるため、お使いの製品の取扱説明書と公式情報で、使用できる範囲や条件を確認してください。

ケノン公式サポート「ケノンはVIOに使えますか?」

※公式情報の確認日:2026年10月19日。以下は私の過去の体験で、使い方の手順ではありません。

Vラインは、形を整える目的で使い始めました

Vラインは、最初から全部なくしたかったわけではありません。形を整えたいと思って使い始めました。

私の場合、5回ほど使った頃には、毛質が前より柔らかくなって、伸びるのも遅くなったように感じました。照射した後に毛が抜けることもありました。

痛みはありましたが、当時の私には続けられる程度でした。

ただ、この5回ほどというのは、「毛がなくなった回数」や「自己処理がいらなくなった回数」ではありません。

Vラインで感じたのは、毛質や伸び方の変化です。5回ほどでお手入れが不要になった、という体験ではありません。

ほかの部位では何回くらい使ったか、どんな変化を感じたかは、部位別の使用回数をまとめた記事に整理しています。

Iラインは、冷やしながらでも痛くて続けられませんでした

Iラインも試しましたが、こちらはVラインとは違いました。

私には痛みが強く、冷やしながら使っても続けるのがつらかったです。照射した後に赤みが出ることもあり、途中で使うのをやめました。

Vラインでは続けられたのに、Iラインでは難しかったんですよね。

Iラインは「使い続けても変化がなかった」のではなく、痛みで続けられなかった部位です。

そのため、私の体験から、何回使えばどのくらい変わるかはお伝えできません。

当時の照射レベルの数字や細かな当て方は、現在の使い方と受け取られないよう、ここでは載せていません。痛みや赤みが出た私の経験を、同じように使ってよいという判断の材料にはしないでください。

Oラインには、ケノンを使っていません

Oラインは試していません。

なので、ケノンで使ったときの痛みや変化を、私の体験としてお話しすることはできません。

VIOとまとめて呼んでいても、私がケノンを使ったのはVとIだけです。Oラインに関しては、使用経験がないことを分けてお伝えしておきます。

その後、VIOは医療脱毛へ切り替えました

Iラインを自分で続けることが難しかったため、その後はVIOの医療脱毛を受けました。

VIO全体で20回近く通い、Vラインはほとんど気にならなくなり、Iラインもかなり薄くなりました。

クリニックでは、最初の1〜3回目はVIOすべて全照射。その後はVとOには当てず、15回目からVの全照射を再開しました。Oは最初の3回で終えていて、現在はVIOの自己処理の負担もほとんどありません。

今のVIOの状態は、その後の医療脱毛も含む経過です。ケノンだけの結果ではありません。

私の場合は、Vラインではケノンを続けられたけれど、Iラインでは難しかった。その後に、医療脱毛を選んだという流れです。

通った回数や感じ方は、私の経験であって、ほかの方に必要な回数や同じ結果を示すものではありません。

フェミークリニックでVIOの医療脱毛を受けた体験はこちら

私が使った旧型と、現在のモデルは分けて考えてください

ここまでお話ししたのは、十数年前に購入した旧型での経験です。

現在の製品については公式にVIOの案内がありますが、私は現行モデルを使っていません。

「今のモデルなら私もIラインを続けられたかもしれない」「昔のものより痛くないはず」といった比較はできないです。

また、VIO対応という案内があっても、粘膜を含めてどこでも使えるという意味ではありません。使える範囲と注意事項は、公式情報とお使いの製品の取扱説明書で確認してください。

私の場合、Vは変化を感じ、Iは途中でやめました

旧型ケノンでの私の体験は、Vラインでは毛質や伸び方に変化を感じた一方、Iラインは痛くて続けられず、Oラインは未経験、というものです。

自宅でできるのは便利でしたが、VIOのどの場所でも、同じように無理なく続けられたわけではありませんでした。

ほかの部位も含めて購入を迷っている方は、私が感じたメリット・デメリットと、買う前に考えておきたいことも読んでみてください。

指・お腹・顔・膝などの経過を知りたい方は、部位ごとの体験と、その後の状態をまとめた記事をご覧ください。

新品を検討するなら、現在の価格・セット内容と合わせて、VIOの使用条件も公式サイトで確認してください。

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