ケノンをVIOに使ったら、どんな感じなの?
私は十数年前に購入した旧型ケノンを、VラインとIラインに実際に使ったことがあります。
私の場合、Vラインでは毛質や伸び方に変化を感じた一方、Iラインは痛みが強くて続けられませんでした。Oラインには使用していません。
その後、VIOは医療脱毛に切り替えています。
この記事では、旧型ケノンをV・Iラインに実際に使ったときの結果や痛み、その後の経過についてまとめます。
※私が使用したのは十数年前に購入した旧型ケノンです。当時の製品と現在販売されているケノンでは仕様や案内が異なります。現在の製品を使用する場合は、公式サイトや取扱説明書の最新情報を確認してください。
Vライン|5回程度で変化を感じた
Vラインは、もともと全部なくすのではなく、形を整える目的でケノンを使い始めました。
私の場合、5回程度使った頃には毛質が以前より柔らかくなり、伸び方も遅くなったように感じました。
照射後には毛が抜け、Vラインは私がケノンの変化を感じられた部位のひとつです。
痛みはありましたが、私の場合は我慢できる程度でした。
当時はレベル10で使ったこともあります。
ただし、これは私が旧型ケノンを使ったときの体験であり、「Vラインにはレベル10がおすすめ」という意味ではありません。
Iライン|痛みが強くて途中で断念
Iラインにも使ってみましたが、こちらはVラインとはかなり違いました。
私には痛みが強く、冷やしながら照射しても続けるのがつらいと感じました。
照射後に赤みが出ることもあり、最終的にはケノンでの使用を断念。
Vラインでは続けられたのに、Iラインは私には難しかったというのが実際のところです。
その後、Iラインを含めたVIOは医療脱毛に切り替えました。
Oライン|私は使用していません
Oラインにはケノンを使用していません。
私が購入した旧型を使っていた当時はVIOへの使用が推奨されていなかったこともあり、Oラインは試しませんでした。
そのため、Oラインについて「痛かった」「効果があった」などの使用感をお伝えすることはできません。
その後は医療脱毛に切り替えた
Iラインへのケノン使用を続けられなかったため、その後はVIOの医療脱毛を受けました。
VIO全体で20回近く通い、Vラインはほとんど気にならなくなり、Iラインもかなり薄くなりました。
最初は全部なくすつもりではありませんでしたが、途中から全体を照射するようになり、現在は自己処理の負担もほとんどありません。
ケノンと医療脱毛のどちらが優れているということではなく、私の場合はVラインではケノンを続けられたけれど、Iラインでは続けられなかったため医療脱毛を選びました。
私が使った旧型と現在のケノンは違う
ここまで紹介したのは、十数年前に購入した旧型ケノンでの体験です。
私が使っていた当時の製品ではVIOへの使用は推奨されていませんでした。
一方、現在販売されているケノンについては、公式サイトでVIOへの使用が案内されています。
ただし、私は現在のモデルをVIOに使用した経験がありません。
そのため、「最新モデルなら私が使った旧型より痛くない」「より効果がある」といった比較はできません。
現在の製品で使用できる範囲や使用方法については、ケノン公式サイトの最新情報を確認してください。
まとめ|私の場合、Vは続けられたけれどIは断念
私が旧型ケノンをVIOに使った結果をまとめると、
- Vライン:5回程度で毛質や伸び方に変化を感じた
- Vライン:痛みはあったものの続けられた
- Iライン:痛みが強く、途中で使用を断念
- Oライン:使用していない
- その後:VIOは医療脱毛に切り替えた
という結果でした。
同じVIOでも、私の場合はVラインとIラインで使いやすさがかなり違いました。
また、Oラインは実際に使っていないので、分からないことは分からないままにしています。
これはあくまで私が旧型ケノンを使ったときの体験です。
現在販売されているケノンはVIOへの使用について公式の案内がありますので、使用する場合は現在の取扱説明書や公式情報を確認してください。