ケノン照射レベルはどれが正解?部位別の痛み&効果バランスを解説

「どのレベルで当てたらいいの?」と迷うあなたへ

ケノンは脱毛の強さ(レベル1〜10)を選べますが…

「痛くて続かないなら意味がない」と、私は身をもって感じました。

そこでこの記事では、私が実際に使って効果を感じた照射レベルと、痛みとのバランスを部位別にまとめました👇(※旧型ケノン使用のリアル体験です)


目次

痛みランキング(あくまで私の場合)

順位部位痛みの感想
1位Iライン無理…限界。続けられなかった
2位膝・Vラインチクッと強い痛み
3位顔(口周り)パチッとするけど我慢できる
4位お腹・腕・太ももじんわり熱い感じ
5位指毛ほぼ痛みなし

痛みで続けられないと絶対に効果は出ない
→ VIOは無理せず医療へGO


効果を感じるまでの回数(私の体験)

部位効果を感じた回数
指・お腹・手の甲3〜4回
約10回
腕・太もも10回未満
Vライン約5回
I・Oラインクリニック施術(IOはケノンでは挫折)

部位別おすすめ照射レベル

部位推奨レベル補足
指・お腹8〜10痛みが少なく続けやすい
顔(口周り以外)7〜8火傷が怖いので様子見ながら
顔(口周り・眉間近く)6〜7熱を感じやすい部位
腕・太もも8〜10毛量が多い場合は徐々にUP
Vライン7〜8痛くて無理なら医療に切替も◎
I・Oライン※個人的におすすめしない肌が敏感+当てにくい

まずレベル8 → 慣れたら10へ
Iラインだけは6→8まで試して限界でした


痛みを抑えるコツ3つ

  • 保冷剤でしっかり冷却
  • 日焼けしてると痛みUP → 日焼けNG
  • 生理前後は痛みが強くなるので避ける

ケア次第で効果が変わる!

  • 保湿するほど光が毛に届きやすくなる
  • 当日は運動・長風呂・飲酒は避ける

地味だけど、これが効果を左右しました。


続けられるレベルが「正解」

照射レベルは高ければ高いほど良いわけではなくて…

続けられなくなったら意味がない!

痛みと効果のバランスをとりながら、焦らずコツコツが最短ルートだと思っています✨


まとめ

  • まずレベル8で様子見 → 慣れたら10
  • 痛みに弱い部位は6〜7でOK
  • 効果と痛みのバランスが大事!

家庭脱毛はストレスなく続けることが勝ちです💪✨


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