私の脱毛歴|医療脱毛から旧型ケノンへ、VIOで再びクリニックに通うまで

小学生の頃から、毛深いことが気になっていました。

体育で半袖になるときや、プールに行くとき。「毛を見られたくないな」と思っていたことを覚えています。

カミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたり。その後は医療脱毛を受け、2013年には旧型ケノンを購入しました。さらに、ケノンを自分で続けられなかったIラインをきっかけに、VIOでまたクリニックへ通っています。

今はほとんど自己処理をしていませんが、そこまでの経過は部位によって違いました。

このページでは、私がどんな順番で脱毛をしてきたのかをお話しします。気になる体験があれば、それぞれの詳しい記事も読んでみてください。

目次

私の脱毛歴を、順番にまとめると

時期・順番私が経験したこと
学生時代カミソリや毛抜きで自己処理。パナソニックの脱毛器も使用
社会人になってから脇と膝下の医療脱毛を受けた。膝には毛が残った
2013年1月旧型ケノンを新品で購入。指・お腹・顔・腕・太もも・膝・Vラインなどに使用
ケノンのIラインをやめた後フェミークリニックでVIOの医療脱毛を受けた
現在多くの部位で自己処理の負担が減った。ケノン本体は電源が入らない状態

2013年1月以外の細かな時期は、ここでは記憶している順番でまとめています。購入から十数年経っていますが、その間ずっとケノンを使い続けていたわけではありません。

学生時代は、カミソリと毛抜きで自己処理していました

学生の頃は、気になる毛を自分で処理していました。

カミソリで剃ったり、毛抜きで一本ずつ抜いたり。脇の毛を毎日のように抜いていた時期には、手を痛めてしまったこともあります。

パナソニックの脱毛器を使ったこともありました。一本ずつ毛抜きで抜くよりは楽でしたが、私には痛みがあり、埋没毛ができることもありました。

毛が気になるから処理する。でも、また気になる。その繰り返しで、「ずっとこれを続けるのは嫌だな」と思っていました。

最初の医療脱毛は、脇と膝下でした

社会人になってから、初めて医療脱毛を受けました。

私の場合は7〜8回ほど通い、脇と膝下はほとんど気にならなくなりました。毎日のように自己処理していた頃を思うと、うれしかったです。

ただ、膝には毛が残りました。

後にケノンを購入してからも、この膝には使うことになります。それでも、私が期待していた状態にはなりませんでした。

膝は、先に医療脱毛を受け、その後にケノンも試した部位です。

ほかの部位では満足できても、膝は同じようにはいかなかったんですよね。

詳しい経過は、医療脱毛の後に、膝へケノンを使った体験にまとめています。

2013年1月に、旧型ケノンを新品で購入しました

医療脱毛を受けた後、ほかの部位も自宅でお手入れしたいと思い、ケノンを購入しました。

私が使ったのは、2013年1月に新品で買った旧型です。現在販売されているモデルを使った体験ではありません。

指やお腹、手の甲、腕、太もも、顔、膝、Vライン・Iラインなど、いろいろなところに使いました。

私の場合、指とお腹は3〜4回ほどでほとんど気にならなくなり、今もほぼ自己処理をしていません。顔の産毛も、回数を重ねるうちに気にならなくなっていきました。

指やお腹などは今もほとんど処理していないので、私はケノンを買ってよかったと思っています。

一方、膝は照射後に毛が抜けても、しばらくするとまた生えてきました。Iラインは痛みが強く、自分では続けられませんでした。

同じ本体を使っていても、部位によってずいぶん違いました。

部位ごとの変化や今の状態は、旧型ケノンを使った私の体験まとめで一覧にしています。

ここで書いているのは当時の経験です。顔やVIOなどの使用できる範囲・使い方は、お使いの製品の取扱説明書と公式情報を確認してください。

VIOは、ケノンを試した後に医療脱毛へ切り替えました

ケノンのVラインは、5回ほど使った頃に毛質や伸び方の変化を感じました。

でも、Iラインは冷やしながら試しても痛くて、自分で続けるのが難しかったです。Oラインには、ケノンを使っていません。

その後、以前シミ治療で通ったことのあるフェミークリニックで、VIOの医療脱毛を受けることにしました。

クリニックでも、最初はかなり痛かったです。麻酔も使いながら、私の場合は20回近く通いました。

最初の1〜3回目にVIOすべて全照射。その後はVとOには当てず、15回目からVも全照射を再開しました。

今はVラインがほとんど気にならず、Iラインもかなり薄くなっています。VIOの自己処理の負担も、ほとんどありません。

今のVIOの状態は、ケノンを試した後に医療脱毛へ通った経過も含めたものです。

ケノンだけで今の状態になった、という話ではないので、この順番は分けてお伝えしておきたいです。

フェミークリニックに通ったときの痛み・回数・VIOそれぞれの経過はこちら

今の私と、このブログでお話ししたいこと

現在は、昔のように毎日のように毛を剃ったり、抜いたりすることはほとんどありません。

振り返ると、医療脱毛で満足した部位も、ケノンで満足した部位もありました。自宅では続けられず、クリニックへ切り替えた部位もあります。膝のように、両方を試しても毛が残ったところもありました。

このブログでは、うまくいったところも、思うようにいかなかったところも、私が経験したままにお話ししたいと思っています。

2013年に買ったケノン本体は、今は電源が入らなくなりました。後のほうは、ときどき膝に使う程度で、ずっと使い続けていたわけではありません。

10年以上経ってからのことなので、私は修理して使い続けたいというより、「よく持ってくれたな。お疲れさま」という気持ちです。

旧型ケノンの電源が入らなくなった経過と、今思うことはこちら

私の体験は、当時の旧型を使った一例です。同じ回数や結果をお約束できるものではありませんが、購入やお手入れの方法を考えるときに、参考になるところがあればうれしいです。

使って感じたよかった点と困った点は、ケノンのメリット・デメリットの記事にもまとめています。

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