ケノンを膝に使ったら、ちゃんと毛はなくなるの?
私の場合、膝はケノンを使っても思うような結果にならなかった部位でした。
実はケノンを使う前に医療脱毛で脇や膝下などを脱毛していたのですが、なぜか膝だけは毛が残っていました。
そこで「自宅でケアできれば」と思い、十数年前に購入した旧型ケノンを膝にも使ってみることに。
照射すると一旦毛は抜けてきれいになるのですが、しばらくするとまた生えてくる。その繰り返しで、私の場合は長期的に満足できる結果にはなりませんでした。
この記事では、そんな私の膝への使用体験をまとめます。
※私が使用したのは現在販売されているモデルではなく旧型ケノンです。現在の製品とは仕様が異なります。また、以下はあくまで私個人の体験です。
ケノンを膝に使ったきっかけ
私が膝を気にするようになったのは、医療脱毛をしたあとでした。
脇や膝下などは医療脱毛でかなりきれいになったのに、なぜか膝だけ毛が残っていたんです。
特にスカートや短いボトムを履く季節になると気になる。
すでに持っていたケノンを使って、残っている膝の毛も自宅で処理できないかなと思ったのがきっかけでした。
照射すると一旦抜ける。でもまた生えてきた
膝には旧型ケノンを使って、定期的に照射していました。
照射後しばらくすると毛が抜けて、そのときはきれいになります。
「今度こそなくなるかも」と思うのですが、数週間経つと、私の場合はまた毛が生えてきました。
再び照射するとまた抜ける。
でも、しばらくするとまた生えてくる。
この繰り返しでした。
指やお腹など、数回ケノンを使っただけで十数年経った今もほとんど毛が気にならない部位もあります。
それと比べると、私にとって膝は明らかに結果の違う部位でした。
レベル10で照射しても結果は変わらなかった
膝にはレベル10で照射していました。
照射すると毛は抜けるので、まったく反応していなかったわけではありません。
ただ、私の場合はその状態が続きませんでした。
高いレベルで照射しても最終的にまた生えてきた経験から、少なくとも私の膝については「レベルを上げれば思いどおりの結果になる」というものではありませんでした。
※レベル10は私が旧型ケノンを使用した当時の体験です。現在のケノンを使用する際の推奨レベルという意味ではありません。使用方法については現在の取扱説明書・公式情報を確認してください。
赤みは出たけれど、痛みは我慢できた
膝をレベル10で照射すると、私の場合は毛穴に沿ってポツポツと赤みが出ることがありました。
ただ、赤みは数時間から翌日には落ち着いていました。
痛みについては我慢できる程度。
VIOのように「痛くて続けられない」ということはありませんでした。
それでも結果として毛が残ったので、私の場合は「痛みが強い=思いどおりの結果が出る」というわけでもありませんでした。
医療脱毛でも膝だけ残った
ここが、私自身ちょっと不思議に感じているところです。
膝はケノンだけでなく、その前に受けた医療脱毛でも毛が残りました。
だからといって「膝は誰でも脱毛しにくい部位」とまでは、私には言えません。
ただ、少なくとも私の場合は、
医療脱毛でも残った
→ ケノンを使うと一旦抜けた
→ でもまた生えてきた
という結果でした。
同じ私の身体でも、指やお腹などとはかなり違います。
一時的にはきれいになった
満足できる結果にならなかったとはいえ、ケノンを膝に使ってまったく意味がなかったわけではありません。
照射後に毛が抜けると、一時的にはきれいな状態になりました。
ただ、私が期待していたのは「何度か使えば、その後はほとんど自己処理をしなくてよくなる」という状態。
指やお腹ではそれを実感できましたが、膝ではそこまでにはなりませんでした。
まとめ|私の膝には思うような結果が出なかった
私が旧型ケノンを膝に使った結果は、
- レベル10で照射
- 照射後には一旦毛が抜けた
- 数週間するとまた生えてきた
- 赤みが出ることはあった
- 痛みは我慢できる程度だった
- 医療脱毛を受けても膝には毛が残った
というものでした。
ケノンでまったく毛が抜けなかったのではなく、「抜けてもまた生えてきた」というのが私の実際の経験です。
だから私は、「ケノンは膝には効果がない」と一般化するつもりはありません。
あくまで私の場合、指やお腹などでは長く満足できる結果になった一方、膝では同じような結果にはならなかった、ということです。
ケノンを使った他の部位の結果については、効果まとめの記事に詳しく書いています。
→ ケノンの効果まとめ|十数年後の状態も含めた部位別レビュー
現在販売されているケノンは、私が使用した旧型とは仕様が異なります。現在の製品については公式サイトで最新情報を確認してください。