手や足の指毛って、範囲は小さいのに意外と気になる部分。
私は十数年前に購入した旧型ケノンを、手と足の指にも使いました。
私の場合、手・足とも3〜4回程度の使用でほとんど気にならなくなり、十数年経った現在もほぼ生えてきません。
ケノンを使った部位の中でも、特に少ない回数で変化を感じ、その状態が長く続いている部位です。
この記事では、旧型ケノンを指毛に実際に使ったときの回数や痛み、その後の状態についてまとめます。
※私が使用したのは現在販売されているモデルではなく旧型ケノンです。現在の製品とは仕様が異なります。また、以下はあくまで私個人の体験です。
ケノンを指毛に使ったきっかけ
私はケノンを購入する前に医療脱毛も経験していますが、指毛は医療脱毛の対象にしていませんでした。
指毛はそれほど広い範囲ではないものの、手元や足元を見たときに気になることがあります。
すでにケノンを持っていたので、「ここにも使ってみよう」と思ったのがきっかけでした。
手・足とも3〜4回程度で変化を感じた
指毛には、毎週きっちり決めて使っていたわけではなく、気になったときに照射する程度でした。
それでも私の場合、手・足とも3〜4回程度使った頃には、ほとんど生えてこなくなりました。
最初から「○回で終わらせよう」と考えていたわけではなく、気づいたら処理する必要がなくなっていた、という感覚に近いです。
同じように、お腹も私の場合は数回の使用で変化を感じました。
十数年経った現在もほぼ生えてこない
指毛について一番書いておきたいのは、使った直後のことよりその後どうなったかです。
ケノンを使ってから十数年経っていますが、現在も手・足の指毛はほとんど気になりません。
普段、指毛を剃ったり抜いたりすることもほぼありません。
私がケノンを使った部位には、膝のように照射すると一旦抜けても、しばらくするとまた生えてきたところもあります。
それと比べると、指は私にとって特に長く満足できる結果が続いている部位です。
私が使った照射レベルと痛み
指には、最初はレベル8程度から使い始め、問題がなかったため、その後はレベル10で使うこともありました。
私の場合、痛みは我慢できる程度で、指毛への照射で強い赤みなどが出た記憶もほとんどありません。
ただし、これは十数年前の旧型ケノンを私自身が使ったときの体験です。
私がレベル10を使ったからといって、指にはレベル10がおすすめという意味ではありません。
現在販売されているケノンを使用する場合は、現在の取扱説明書や公式情報に従ってください。
指は照射範囲が小さく、少し当てにくかった
指に使っていて少し気になったのは、照射する範囲が狭いこと。
広い腕や脚とは違い、指は面積が小さいので、照射したいところにきちんと当てる必要がありました。
とはいえ、私の場合は処理する範囲そのものが小さいため、それほど大きな負担には感じませんでした。
私にとって指は特に結果を実感できた部位
私はケノンをいろいろな部位に使いましたが、すべて同じ結果になったわけではありません。
指・お腹などは少ない回数で変化を感じました。
顔はもう少し回数が必要でした。
膝は何度使っても、しばらくするとまた生えてきました。
Iラインは痛みが強く、途中で断念しています。
だからこそ、手・足とも3〜4回程度でほとんど気にならなくなり、その状態が十数年続いている指は、私にとって特に結果を実感できた部位です。
まとめ|私の場合、指毛は3〜4回程度でほぼ気にならなくなった
私が旧型ケノンを指毛に使った結果は、
- 手・足の両方に使用
- 3〜4回程度でほとんど気にならなくなった
- 痛みは私には我慢できる程度だった
- 十数年経った現在もほぼ生えてこない
- 普段の自己処理もほとんどしていない
というものでした。
ケノンを使ったすべての部位で同じ結果になったわけではありませんが、指毛については私はかなり満足しています。
ただし、これは旧型ケノンを使った私個人の体験です。
私は現在販売されているモデルを使用していないため、現行モデルについて同じ結果になるとは言えません。
現在のケノンの仕様や使用方法について詳しく知りたい方は、公式サイトで最新情報を確認してください。