私は小学生の頃から、毛深いことがずっと気になっていました。
体育で半袖になるときやプールに行くときも、人に毛を見られることが嫌で仕方ありませんでした。
学生時代はカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりと自己処理ばかり。
脇毛を毎日のように毛抜きで抜いていた時期には、手を痛めてしまったこともあります。
その後、家庭用の脱毛器、医療脱毛、そして十数年前に購入した旧型ケノンと、いろいろな方法を経験してきました。
現在はほとんど自己処理をしなくてよくなりましたが、すべての部位が同じようにうまくいったわけではありません。
ケノンで長く満足できる結果になった部位もあれば、医療脱毛に切り替えた部位、今も毛が残っている部位もあります。
このページでは、そんな私の脱毛遍歴を時系列でまとめています。
学生時代|カミソリと毛抜きでひたすら自己処理
学生の頃は、基本的に自分で処理していました。
カミソリで剃ったり、毛抜きで一本ずつ抜いたり。
当時は今のように脱毛が身近ではなかったこともあり、「毛が気になるなら自分で処理する」という感覚でした。
パナソニックの脱毛器を購入したこともあります。
毛抜きで一本ずつ抜くよりは楽になりましたが、私には痛みもあり、埋没毛ができることもありました。
「ずっと自己処理を続けるのは嫌だな」と思うようになったのも、この頃です。
社会人になって初めて医療脱毛へ
社会人になってから、初めて医療脱毛を受けました。
最初に脱毛したのは脇と膝下。
私の場合は7〜8回程度通い、脇も膝下もほとんど気にならなくなりました。
毎日のように自己処理していた頃を考えると、これは本当に嬉しかったです。
ただ、なぜか膝には毛が残りました。
この膝は、その後ケノンも使うことになりますが、現在まで私にとって結果の出にくかった部位です。
その後、旧型ケノンを購入
医療脱毛を経験したあと、もっといろいろな部位を自宅で処理したいと思い、ケノンを購入しました。
私が購入したのは十数年前なので、現在販売されているケノンではなく旧型です。
指・お腹・手の甲・腕・太もも・顔・膝・Vライン・Iラインなど、いろいろな部位に使いました。
実際に使ってみると、同じケノンでも部位によって結果はかなり違いました。
指・お腹|3〜4回程度で変化を感じた
私が特に早く変化を感じたのが、手・足の指とお腹です。
どちらも3〜4回程度使った頃にはほとんど気にならなくなりました。
そして私にとって一番印象的なのは、その後です。
十数年経った現在も、指やお腹はほとんど自己処理をしていません。
私がケノンを使った中でも、特に満足している部位です。
→ 指毛にケノンを使った体験はこちら
腕・太もも|指やお腹より回数が必要だった
腕や太ももにもケノンを使いました。
正確な回数は記録していませんが、私の記憶では10回未満。
指やお腹ほど少ない回数ではありませんでしたが、現在はほとんど気にならない状態です。
十数年前のことなので、正確に覚えていない数字については、無理に断定せず記憶している範囲で書いています。
顔|10回程度で変化を感じた
顔では、口まわりや眉間、ほっぺた、おでこなどの産毛が気になっていました。
指やお腹のように数回ですぐ変化したわけではなく、私の場合は10回程度使った頃にはっきり変化を感じました。
現在は口まわりや眉間を含め、顔の産毛をほとんど自己処理していません。
VIO|Vは変化を感じたけれど、Iは断念
VIOにも挑戦しました。
Vラインでは5回程度使った頃から毛質や伸び方に変化を感じました。
一方、Iラインは私には痛みが強く、冷やしながら試しても続けるのが難しかったため途中で断念。
Oラインにはケノンを使用していません。
同じVIOでも、私の場合はVラインとIラインでかなり違いました。
VIOはその後、医療脱毛へ
Iラインへのケノン使用を断念したあと、VIOはフェミークリニックで医療脱毛を受けました。
最初はVラインの毛を残すつもりでしたが、途中から全体を照射するようになり、最終的には20回近く通いました。
私の場合、Oラインは比較的少ない回数で満足できましたが、Iラインにはかなり回数が必要でした。
現在はVIOも自己処理の負担がほとんどありません。
膝|医療脱毛でもケノンでも毛が残った
いろいろ脱毛してきた中で、今でも不思議なのが膝です。
医療脱毛をしても毛が残り、その後ケノンも使いました。
ケノンを照射すると一旦毛は抜けます。
でも、私の場合はしばらくするとまた生えてきました。
指やお腹などでは十数年経った現在もほとんど生えてこないので、同じ私の身体でも部位によってこんなに違うんだと感じています。
十数年経った現在
現在は、昔のように毎日のように毛を剃ったり抜いたりすることはほとんどありません。
振り返ってみると、
- 医療脱毛で満足できた部位
- ケノンで満足できた部位
- ケノンを続けられず医療脱毛に切り替えた部位
- 両方試しても毛が残った部位
がありました。
だから私は、「ケノンならどこでも同じ結果になる」「医療脱毛なら簡単に全部なくなる」とは、自分の経験からは言えません。
このブログでは、うまくいったところだけではなく、うまくいかなかったところも含めて、私自身が経験したことを書いています。
このブログで伝えたいこと
私が使用したケノンは十数年前に購入した旧型です。
そのため、現在販売されているケノンを実際に使ってレビューすることはできません。
その代わり、私に書けるのは、
「旧型ケノンを実際にいろいろな部位に使い、その後十数年経ってどうなっているか」
という経験です。
指やお腹のように今もほとんど生えてこない部位もあれば、膝のように思うような結果にならなかった部位もあります。
このブログでは、そうした私自身の長期的な体験を中心にまとめています。
ケノンを検討している方には、私の体験はひとつの例として読んでもらい、現在販売されている製品の仕様や使用方法については公式サイトの最新情報を確認してもらえたらと思います。