ケノンで顔の産毛はどう変わった?旧型を使った私の回数とその後

顔の産毛って、口まわりだけでなく、頬やおでこなども気になりませんか。

私も、口まわりに加えて、頬・おでこ・眉間の産毛が気になっていました。

2013年1月に新品で購入した旧型ケノンを使った当時の経験では、回数を重ねるうちに、それらも気にならなくなっていきました。顔全体の体験としては、10回ほど使った頃にはほとんど自己処理をしなくなっています。

十数年経った現在も、顔の産毛を剃るなどの自己処理はほとんどしていません。

ただ、先にお伝えしておきたいことがあります。現在の公式サポートでは、顔への使用は鼻から下にとどめるよう案内されています。

ここでお話しする眉間やおでこなどの経験は、旧型を使った当時の話です。その場所への使用をすすめるものではありません。

この記事では、当時どこが気になっていたか、どんなふうに変化を感じたか、その後どうなっているかをお話しします。

目次

顔に使える範囲は、現在の公式案内と分けて確認してください

ケノン公式サポートの「顔に使えますか?」では、顔への使用は鼻から下にとどめるよう案内されています。別の公式FAQでも、目や唇へ直接照射しないよう注意が示されています。

私が当時使った場所と、現在案内されている使用可能な範囲は同じではありません。

眉間・おでこを含む過去の体験を、現在の使い方の参考にはしないでください。顔に使う前には、お使いの製品の取扱説明書と公式情報を確認してください。

※公式情報の確認日:2026年10月19日。

口まわりだけでなく、頬・おでこ・眉間の産毛も気になっていました

もともと、私が特に気になっていたのは、口まわりや眉間の産毛です。

それに加えて、頬やおでこにも産毛があり、メイクをするときなどに気になることがありました。

顔については医療脱毛を受けておらず、私の場合は当時持っていた旧型ケノンを使いました。

ただ、現在の製品で同じ場所に使ってよいかどうかは別の話です。ここからは、あくまで私が当時感じた変化として読んでいただければと思います。

回数を重ねるうちに、顔の産毛が気にならなくなりました

指やお腹は、私の場合3〜4回ほどでほとんど気にならなくなりました。でも、顔はそれより回数が必要でした。

口まわりだけでなく、頬やおでこ、眉間の産毛も、回数を重ねるうちに気にならなくなっていったんです。

顔は、数回ですぐに気にならなくなった部位というより、回数を重ねて変化を感じた部位です。

顔全体を振り返ると、10回ほど使った頃には、ほとんど自己処理をしなくなりました。

ただ、頬は何回、おでこは何回、という細かな記録はありません。どの場所も同じ回数で変わった、という意味ではないです。

昔の経験なので、回数は当時の記憶を振り返ったものです。「ケノンなら顔も10回で終わる」という目安ではなく、私の体験としてお伝えしています。

ほかの部位に何回くらい使ったかは、部位別の使用回数と、その頃に感じた変化をまとめた記事をご覧ください。

十数年経った今も、ほとんど自己処理をしていません

現在は、口まわりや眉間を含め、顔の産毛をほとんど処理していません。

頬やおでこも、以前のようには気にならなくなりました。

指やお腹ほど少ない回数ではありませんでしたが、今の状態まで振り返ると、顔も私にとって満足できた部位です。

「そのときどうだったか」も大事ですが、十数年経った今もほとんど自己処理をしていないことは、私が買ってよかったと思う理由のひとつです。

これは旧型を使った私個人の経過です。十数年間ずっと顔に照射を続けていたわけではありませんし、今の製品でも同じ結果になるとお伝えできるものでもありません。

指・お腹・膝・VIOなど、その後の状態をまとめた記事はこちら

私の回数や使い方を、そのまままねることはおすすめしません

この記事は、昔の体験とその後の状態をお話しするものです。顔に使う際の手順や、照射レベルを案内する記事ではありません。

当時の体験や結果が、同じ場所・同じ方法で安全に使える根拠になるわけではありません。

特に眉間やおでこについては、現在の公式案内の「鼻から下」という範囲と分けて考えてください。

また、ここで紹介したのは産毛についての経験です。美肌やシミへの効果をお伝えしているものではありません。

購入前には、自分が使いたい場所が対象になっているかも含めて、公式情報を確認しておくとよいと思います。

私にとっては、顔も満足できた部位でした

口まわり、頬、おでこ、眉間。気になっていた産毛は、私の場合、当時回数を重ねるうちに気にならなくなりました。

顔全体では10回ほど使った頃にほとんど自己処理をしなくなり、現在もその状態が続いています。

私の過去の体験は、現在の使用可能な範囲とは切り分けて読んでください。そのうえで、旧型を使ったひとりの経過として、参考になればと思います。

顔以外も含めて購入を迷っている方は、私が感じたメリット・デメリットと、買う前に考えておきたいことも読んでみてください。思うようにならなかった部位や、自分で照射する手間についてもお話ししています。

新品を検討する方は、価格・セット内容と合わせて、使いたい場所への対応も公式サイトで確認してください。

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