ケノンには照射レベルがありますが、「結局どのレベルで使えばいいの?」と迷う方も多いと思います。
私も使い始めた頃は、レベルを上げたほうがいいのか、痛みを我慢する必要があるのか迷いました。
私は十数年前に購入した旧型ケノンを、指・お腹・腕・太もも・顔・Vラインなど、いろいろな部位に使用しました。
実際に使ってみると、同じ照射レベルでも部位によって痛みの感じ方はかなり違いました。
この記事では「この部位ならレベル○がおすすめ」という意味ではなく、私自身が旧型ケノンを使ったときの照射レベルと体感についてまとめます。
※私が使用したのは現在販売されているモデルではなく旧型です。現在のケノンとは仕様が異なるため、使用方法や適切な照射レベルについては、現在お使いの製品の取扱説明書・公式情報を確認してください。
私が使った照射レベル
私は最初からレベル10を使っていたわけではありません。
使い始めはレベル8くらいから試し、痛みや肌の様子を見ながら使っていました。
慣れてからは、部位によってレベル10を使ったこともあります。
ただ、実際に使ってみると、同じレベルでも指やお腹とVIOでは感じ方が全く違いました。
「高いレベルを使えるか」より、自分が無理なく使えるかを意識していました。
指・お腹|比較的使いやすかった
私の場合、指やお腹は比較的使いやすい部位でした。
特に指とお腹は3〜4回程度の使用で変化を感じ、その後もほとんど気にならない状態が続いています。
痛みについても、VIOほど強く感じた記憶はありません。
腕・太もも|回数は少しかかった
腕や太ももにも使用しました。
指やお腹より回数はかかりましたが、10回未満だったと記憶しています。
現在はほとんど気にならない状態です。
十数年前のことなので、正確に覚えていない照射レベルについては、ここでは無理に数字を断定しません。
顔|私はレベル7〜8で使用
顔は、私の場合レベル7から始め、レベル8くらいまでで使っていました。
顔への照射は少し怖さがあったので、無理にレベル10まで上げることはしませんでした。
私の場合は10回程度使用した頃には、口まわりなどの産毛の自己処理がほとんど必要なくなりました。
ただし、これは私が旧型ケノンを使ったときの体験です。
現在販売されているケノンを顔に使用する場合は、現在の公式情報や取扱説明書に従ってください。
Vライン|レベル10でも耐えられた
私の場合、Vラインはレベル10で照射したこともあります。
痛みはありましたが、Vラインでは耐えられる範囲でした。
5回程度使った頃には毛質や伸び方に変化を感じ、ケノンの効果を実感できた部位のひとつです。
ただし、私がレベル10を使えたからといって、Vラインにはレベル10がおすすめという意味ではありません。
痛みや肌の反応には個人差があります。
Iライン|痛みが強くて断念
Vラインとは対照的に、Iラインは私にはかなり痛く感じました。
冷やしながら試しましたが、続けるのが難しく、最終的にはケノンでの使用を断念して医療脱毛に切り替えています。
同じVIOでも、私の場合はVとIでかなり違いました。
「痛みに耐えて高いレベルで続ければいい」とは思いませんでした。
高いレベルほどいいとは考えなかった
ケノンを使っていた当時は、効果を期待してレベルを上げたくなることもありました。
でも振り返ってみると、私の場合、顔はレベル7〜8でも変化を感じています。
一方で、膝のように照射して一度毛が抜けても、しばらくするとまた生えてきて、満足できる結果にならなかった部位もありました。
その経験からも、単純に「レベルを上げれば必ず思いどおりの結果になる」とは言えないと感じています。
現在のケノンの照射レベルについて
現在販売されているケノンには照射レベルの調整機能があります。
ただし、私は現在のモデルを使用していないため、「現行モデルではこの部位にレベル○がいい」といったおすすめはできません。
現在の製品の使い方や照射レベルについては、公式サイトや取扱説明書で最新情報を確認してください。
まとめ|部位によって痛みの感じ方はかなり違った
私が旧型ケノンを使った経験では、
- 使い始めはレベル8程度から試した
- 慣れてからは部位によってレベル10も使用
- 顔はレベル7〜8程度
- Vラインはレベル10でも耐えられた
- Iラインは痛みが強く、継続を断念
という使い方でした。
特に印象に残っているのは、同じケノンでも部位によって痛みの感じ方がかなり違ったことです。
この記事の数字は「おすすめの照射レベル」ではなく、あくまで私自身が旧型ケノンを使ったときの記録です。
現在販売されているケノンについては、最新の公式情報を確認しながら、自分の肌の状態に合わせて使用してください。
