私は最初、VIOも自宅で処理できたらいいなと思い、十数年前に購入した旧型ケノンを使ってみました。
Vラインでは変化を感じることができた一方、Iラインは私には痛みが強く、続けることができませんでした。
そこで途中から、以前シミ治療で通ったことのあるフェミークリニックの医療脱毛に切り替えました。
結果的にVIO全体で20回近く通い、現在は自己処理の負担もほとんどなくなっています。
この記事では、ケノンを使ったあと医療脱毛へ切り替えた私自身の経過を、痛みや回数も含めてまとめます。
※以下は私自身が当時受けた施術についての体験談です。現在の施術内容・料金・使用機器などは変更されている可能性があります。最新情報はクリニック公式サイトで確認してください。
最初はケノンでVIOに挑戦
最初は「VIOも自宅でできたら、通院しなくていいし気楽」と思い、持っていた旧型ケノンを使いました。
私が購入した当時のモデルではVIOへの使用は推奨されていませんでしたが、私は自己責任でVラインとIラインに使用しました。
Vラインでは5回程度使った頃から毛質や伸び方に変化を感じ、私にとっては満足できる結果が出ていました。
Iラインは痛みが強くて続けられなかった
問題だったのがIラインです。
私には痛みがかなり強く、冷やしながら使っても続けるのがつらいと感じました。
また、自分では照射しづらい部位でもありました。
何度か試したものの、「私はこれを自宅で続けるのは難しい」と思い、Iラインへの使用を断念しました。
Vラインをどの程度残すのか、どんな形にするのか迷っていたこともあり、最終的にVIOはクリニックで相談しながら脱毛することにしました。
フェミークリニックを選んだ理由
フェミークリニックは、VIO脱毛で初めて行ったクリニックではありません。
私は以前からシミ治療で通った経験があり、受付の方やカウンセラー、看護師さんの対応に安心感を持っていました。
VIOは痛みや施術時の恥ずかしさも気になっていたので、すでに通った経験があり、自分が安心できると感じていたクリニックを選びました。
自宅から車で約1時間かけて通った
私の自宅からクリニックまでは、車で約1時間。
私は主に土日祝日に通っていたため、予約が混んでいることもありました。
ただ、施術が終わったときに次回の予約を取って帰るようにしていたので、数か月先であれば予約を取りながら通うことができました。
予約状況は時期や院によって変わると思うので、これは私が実際に通っていた当時の経験です。
実際のVIO医療脱毛|最初はかなり痛かった
初回の施術は、私にはかなり痛かったです。
特にOラインは痛みが強く、涙が出そうになるほどでした。
施術後にはクリニックで冷却などのケアをしてもらいました。
痛みに耐えられなかったため、2回目以降は塗るタイプの麻酔を追加し、7回目くらいまでは毎回お願いしていました。
麻酔を使っても完全に痛みがなくなるわけではありませんでしたが、私の場合はかなり受けやすくなりました。
※麻酔の種類・料金や施術後の処置については、現在と異なる可能性があります。
回数を重ねるにつれて変化を感じた
施術後しばらくすると毛が抜け、その後また生えてきたところで次の施術を受ける、ということを繰り返しました。
私の場合、5回程度受けた頃から毛質が以前より柔らかくなったと感じました。
ただし、V・I・Oで必要だった回数はかなり違いました。
Oライン|3回程度で私は満足
もともと毛量がそれほど多くなかったこともあり、私の場合は3回程度で満足できる状態になりました。
Vライン|途中から全照射に変更
最初はVラインの毛を残すつもりでした。
ところが通っているうちに、どんな形に残すかを考えること自体が面倒になり、15回目頃から全体を照射してもらうことにしました。
結果的に、私は全照射に変更してよかったと思っています。
Iライン|20回近くかかった
一番時間がかかったのがIラインです。
私の場合は20回近く通い、ようやくかなり薄くなったと感じました。
途中で使用するレーザー機器を変更してもらったこともあります。
医療脱毛に切り替えたから数回ですぐ終わった、というわけではなく、私の場合はIラインにはかなり回数が必要でした。
ケノンと医療脱毛、両方を経験して感じたこと
私はケノンと医療脱毛の両方を経験しましたが、どちらか一方がすべての部位で優れていた、とは感じていません。
ケノンでは、指やお腹のように少ない回数で変化を感じ、その状態が十数年経った現在も続いている部位があります。
Vラインでも変化を感じました。
一方で、Iラインは私には痛くて続けられませんでした。
医療脱毛に切り替えてからもIラインには20回近くかかりましたが、クリニックでは自分で照射する必要がなく、痛みについて相談したり麻酔を使ったりしながら続けることができました。
私の場合は「ケノンか医療脱毛か」の二択ではなく、部位や自分が続けられるかどうかで結果的に使い分ける形になりました。
まとめ|私はケノンから医療脱毛へ切り替えてよかった
私のVIO脱毛を振り返ると、
- 最初は旧型ケノンを使用
- Vラインでは変化を感じた
- Iラインは痛みが強く、自宅で続けることを断念
- 以前から通っていたフェミークリニックへ
- Oラインは3回程度で満足
- Vラインは途中から全照射へ変更
- Iラインは20回近くかかった
- 現在は自己処理の負担がほとんどない
という経過でした。
ケノンでVIOすべてがうまくいかなかったわけでも、医療脱毛なら簡単に終わったわけでもありません。
私の場合は、Vラインではケノンでも変化を感じましたが、Iラインは自分では続けられず、医療脱毛に切り替えたことで最後まで続けることができました。
これが、実際に両方を経験した私の結果です。
私が通った当時と現在では施術内容や料金などが異なる可能性があります。現在のフェミークリニックについて詳しく知りたい方は、公式サイトで最新情報を確認してください。
ケノンをVIOに使ったときの体験については、こちらの記事に詳しくまとめています。
